5/12に(株)宇宙模型さん電池比較をしつつ、
5/13に山茶花高原で遊んできました〜。
基本的に移動は電車で、ないところは自転車となりました。
ALL自転車だと多分12日がフェリー→宿につくまでで精一杯。
13日の16時に終了して帰るのが・・・、フェリー使って14日13時?
熊本→鳥栖付近までで1日かかりますからね〜。
それでは5/12から。
熊本港→島原外港、フェリー!
写真がない!
そこから諫早まで島原鉄道〜♪

完全なローカル線ですね〜。
諫早→道ノ尾。
宇宙模型さんまで行きました。

すごく山の中でした・・・、坂が辛い。

140mくらいですかね?
かなりタイムが安定していた井桁黒TZで計測しました。
紫TZは1ラップごとに調子を見ていたのですが、ローラー角度がズレたりするくらいやわらかくなってましたね。さすが通常ABS・・・。タイム自体は一番早かったのですがorz
(タイム的に紫レブ超大径≒井桁黒アトミ超大径)
・モータ比較
電池:eneloop
種類/最速タイム〜最低速タイム
レブA〜C/24.27〜25/23
アトミA〜C/22.87〜24.69
140mで約1.4秒離される=100mで1秒。
※トルクチューンは1つあったのですが、計測中にお亡くなり(いきなり止まった)になりました。
紫TZではレブで21.45秒くらいでした。
ただしレーンチェンジの時の挙動が少しずつおかしくなってることに気づきませんでした。
・電池比較+感想
モーター:アトミA
○アルカリ(順位)コメント
赤パナ(2)劣化(電圧降下)が早い
エボルタ(1)劣化が非常に早い
R-SPEC(4)ラップは安定しているが他より遅い
G-PLUS(3)特徴が少ない
●同じ電池(エボルタ)を暖める(35度程度)とどうなるか?
→1.2秒タイムが縮まった。10mで約0.1秒くらいか。
1周目が目覚ましく、3周目になると落ちてきている?感じがした。
○マンガン
他の電池より3〜5秒程度遅くなった。
最初ですらすでにコレは駄目だと思わせるくらい。
○ニカド
チューン系モーターに合っていない?アルカリとニッケル水素に大きく(1〜2秒)離された。
追い充電など特殊なことはしていないからだろうか。
●ニカドはダッシュ系モーターに強い?
→
多分強い。 ニッケル水素系で最速タイムを出したエネループライトを使ってもコースアウトしなかったが、ニカド満充電を使うとコースアウトしかしなくなった、ちょっとへたってくるまではかなりオススメ。
熱で自分の反応が促進され、また反応で熱を出すので、大容量の電流を流し続ける事ができる、しかしオーバーヒートするらしい。
○ニッケル水素
eneloop(2)タイムが落ちて行かない、安定。
eneloop lite(1)軽い、速い。
ネオチャンプ(3)何かイマイチ?
・その他比較
アトミックチューンモーターは成長(?)するか?
→変化をいまいち感じることはできなかった。最初期と最後の計測の時も誤差程度だった。
○全体順位 140m
1位 エボルタ(暖)
2位 eneloop lite
3位 eneloop
4位 R-SPEC(暖)
コース利用料も100円で安いので、近くに行ったらまた行きたいですね〜(^^
ちなみに品揃え自体は一番合う言葉が「変」です!
放電器(っぽいもの)も買いました。

潮見屋旅館は1泊2食付きでなんと5500円でした。
古い家屋をそのまま使ったような8畳?部屋でした〜。

目の前が海でした。
釣具持ってくる余裕はなかった・・・目の前が海だとはわかっていたけども。orz

5/13 潮見屋旅館(長崎県小長井)〜山茶花高原
開始9時半は車がないとなかなか辛いですね。
もちろん自転車ですが。
ちなみに8キロで440mを登ります。(
ルート)
登っても登っても坂あるし、変な道行くし、迷うし。
地図持っていったけど全然目印がねえでした。
なんとか現地の人に話を聞き、看板を見つけて〜到着。
9時か、1時間30分。
下り坂1つだけだったような・・。

やっぱりコース大きい!(
詳細図)
けど会場のほうが広いな!
小さく感じます、というよりあと10個くらいはこの芝生広場に置けるんじゃないのって感じでした。
300m弱あるコースでコレか・・・!?
エントリーNoは3でした。
初めてこういうナンバーをもらったのでありました。(一番早かったようです)
コースが設定し終わったので、試走もやらせてもらいました。
大きい・・・。
一番安定してるであろう、小径Xにプラズマ付けてもガタもないみたいで大丈夫。
これなら問題ないでしょう。
のんべあ白TZを適当に。これも大丈夫っぽい。
・・・としていると続々と人が。
多いかな?
多いな。
ちょっとまtr
なんというか30人くらいかなーと思ってたんですが目算で50人超えてます。
子供たちも多い。
走行を終わらせて机に乗せていた白TZの周りに少々子供たちがきてました。
・・・そんなこんなで開会式です。
山茶花高原の方の協力が得られたみたい、それっぽい方々がいらっしゃってました。
風が強くて(?)時々マイクの電源が異常をきたしていましたが。
午前2回午後2回の計4回の測定で順位を決めるそうです。
クラスはオープン(一般)とJr(中学生以下)。
・・・トーナメント形式で3人でのレースのほうが好きなんだけども(笑)
さてどうしよう。
最初はそこまでいかないだろうし・・・、はい決まった。
レブでそのままenelite。
54秒。
しかもLCで浮いた。
・・・うーむ。
秒速7mが多分41秒台なので全然・・・?
カーブが2/3を占めてる感じだからきついのかなあ。
うむ、スラスト変わってるし。
次はがんばってモーター変えて攻めてみた。
カイロで暖めたエボルタで。
お・・・!
43〜44秒台かーなー
レーンチェンジ
吹っ飛ぶマシン
CO(コースアウト)oh・・・
やっぱりへんな挙動になるなあ・・・。
フロント桁・・・は必要なのか。
その後の午前中は子供たちと遊んでました。
「どうやったら速くなるのか」というのは「自分で考えるべき」モノだと思っているため口にしませんでした。正確な挙動もまだ理解してませんし、自分で考えることが面白いことだと(==;
「(真っ直ぐ)走れない」「カーブで止まる」など基礎的な問題は電池を切ってから、どうなっているかを示してあげるとすぐ理解してくれる子が多かったですね〜。(^^
午後になると俄然皆さんの気合?が入ってました。
レーンチェンジに入らないマシンが続出。
LCのみのブレーキを装着。
レーンチェンジ
吹っ飛ぶマシン
CO(コースアウト)oh・・・
13-12mm→9-8mmWAに
無駄なものは一切外し・・・、スタート。エボルタ(暖)でした。
1位が40秒後半
2位が42秒後半
順調。
41秒台・・・前半いけるかも・・・、
2周目、順調。
ちょっと電池へたってきた・・・?
3周目、ラストラップ。
レーンチェンジ吹っ飛ぶマシンCO(コースアウト)oh・・・
oh.....orz
記録は54秒でした!
紫TZも各所に亀裂っぽいのが入ってたのでそろそろキツイかもしれません。
また、既成品の充電器によっても電気が入る量がかなり変わってきてましたね。

さて、がんばろう。